アフィリエイトビジネス - 上海出張中にGoogleアドセンスから警告メール

上海出張中にGoogleアドセンスから警告メールを受け取る

アフィリエイト、ネットビジネスなど簡単なモノと高をくくっていた私は、上海出張中にグーグルアドセンスから警告を受けた。警告は定型文で違反箇所の特定もされず、またインターネットの環境が悪かった中国では手の打ちようが無かった。

どのサイトのどの箇所が違反なのか全く教えてくれないGoogle

当時のGoogleアドセンスは、アドセンスのルールに反するサイトオーナーに、警告メールは送信するものの、どのサイトの、どの箇所、どういう部分がルール違反なのか、一切教えてくれなかった。

 

上海主張中に警告を受け更に地震が

 

アドセンスからの警告

アドセンスからの警告

既に私は当時、かなりの数のサイトを持っていたし、そのメールを受信した時は上海に出張中であった。

 

これも現代とは隔世の感があるが、当時の上海は5つ星ホテルであっても、インターネットはダイヤル回線であった。

 

また重いデーターの受信などの場合、あまりにもロードに時間が掛かると途中で強制切断もされた。

 

さらに悪い事に、私の出張中、海底地震が起こり、上海エリアのネット回線がダメージを受け、まともにネットに入る事さえ不可能な状況だった。

 

そんな状況、環境で受けたGoogleアドセンスからの警告メール。

 

手の打ちようが無かった。

 

Googleアドセンスのアカウント抹消

 

しかし座して死を待つ事も出来ないので、警告メールに、自分の状況を書いて返信した。

 

が返事は同じ、「3日以内」が「2日以内」に変わっただけで、何も教えてはくれない。

 

上海のホテルの部屋で、接続と切断を繰り返すネット回線にイライラしながら、疑いのあるサイトからGoogleアドセンスを外した。

 

最後は、上海空港のJALラウンジでもネットに入り、修正を続けた。

 

帰国し、すぐにGoogleから、メールを受信した。

 

アカウントが抹消さていた。

 

今でも感じるが、当時のGoogleは冷酷であったと、つくづく思う。

 

当時、このような冷酷なGoogleに対して、逆らう事など考えられないことから、「Google大明神」と言われていたが、確かに言い得て妙と感じる。

 

こうして毎月10万円以上であったGoogleアドセンスの収入はゼロとなった

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