アフィリエイトビジネス - Googleアドセンスのアカウントが抹消

Googleアドセンスのアカウントが抹消されアフィリエイトを断念

グーグルアドセンスのアカウント抹消となった私は帰国後、自分のサイトを隈なくチェックし違反するサイトを見つけた。それは練習で作成し放置していたサイトで、コンテンツの無いサイトにアドセンスを貼るとういう違反を犯していた。

世一英仁さんとの交流で自分はアフィリで成功するのは不可能と感じる

ちなみに、かつて抹消されたアカウントは数年後復帰し、2013年現在、Googleアドセンスでは毎月7万円から10万円の収入となっている。

 

練習用に作成したサイトが犯人だった

 

アフィリから離れる

アフィリから離れる

当時アカウントを抹消された時は、実にショックであった。

 

抹消され、我家でゆっくり自分が作ったサイトをチェックして、やっとルール違反のサイトを見つけることが出来た。

 

それは、HTMLタグの知識が無かった時に、練習用で作成したサイトであった。

 

まずいことに、その内容も何も無い練習用、手習い用サイトに、Googleアドセンス広告タグを貼ったままにしてあったのだ。

 

アドセンス広告の、さまざまなサイズを貼り、それがどのように表示されるのかチェックしたのだ。

 

これは迂闊だった。

 

しかし…

 

該当するサイトを教えてくれれば、たとえ条件、環境の悪い上海からでも、いくらでも修正は出来たのに…

 

Google大明神は、実に冷たく恐ろしい…

 

そう感じた。

 

数年間アフィリエイトから離れる

 

そんなトラブルもあり、またその後、大したヒットするサイトもなく、更に本業の忙しさもあって、数年間、アフィリエイトビジネスを本腰を入れて行うことは無かった。

 

また熱意も冷めていた。

 

というのは、私がネットビジネスを開始して数年後、ある塾に入るのだが、そこで「ヒデイチさん」と知り合うこことなる。

 

あの有名なスーパーアフィリエイター「世一英仁さん」であるが、彼からメールを受信したのが、お付き合いの切っ掛けだった。

 

その後、彼の持つサイト数を知り、「自分には無理、不可能だ」と虚無感を感じ、アフィリエイトで成功するなど夢のまた夢であると感じた。

 

その後、携帯アフィリエイトにも手を出し、そこそこの報酬を得る事が出来たが、しかしその手法には最初から疑問を持っていた。

 

いつか、こんな小手先の手法は通用しなくなる…

 

そう感じている時、本業で海外の単身赴任が決まった。

 

中国は広州だった。

 

2012年の初夏の事である。

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